【🏮京大生による和文化フェス「着京祭2025」今年も開催決定!!🏮】

 日本人の美意識や大和心が込められた着物。

しかし、今街を見渡しても着物を着る人はわずか。

着物を後世に残していくために、若者をメインターゲットに着物を中心とした和文化の魅力を伝えたい。そんな思いを込めた、食べて、見て、触れて楽しめる着物の祭典「着京祭2025」を9️⃣1️⃣3️⃣日、【平安神宮前岡崎公園】にて開催いたします❗️

◎京都着物企画とは?

我々京都着物企画は、「着物を中心とした日本文化を若者の目線から解釈し、その魅力を若者に伝えたい」という理念のもと、様々なイベントを企画・運営している京都大学公認の学生団体です。

・YouTube:京都着物企画 – YouTube

・HP:https://kimokika.net/about-us/

・Instagram(活動の様子を更新中です✨️):https://www.instagram.com/kimonokikaku?igsh=MWZrN3c2eG02a3Zndw==

・X:https://x.com/kimokika

◎企画背景と目的

 近年、若者の間で着物離れが進んでいます。

 PRTIMES2022年12月の調査によると、20代の回答で「特別なセレモニー以外では着ない」という方の割合が51.9%、「着物を着たことがない」という方の割合が30.6%であるという結果が出ており、着物を日常的に着ている若者は非常に少数です。

 一方で、株式会社本きもの松葉(2022年9月)の調査では「着物に憧れがある」人の割合は77.5%という結果も出ており、潜在的な関心は高いことが分かります。

つまり「きっかけさえあれば着物に興味を持つ若者」は多いと考えられます。

このような背景から着京祭2025では、「着物好きな人はもちろん、普段全く着物に縁がない若者にも興味を持ってもらうこと」を目指しています。

 具体的には 

 ・和文化系サークルの出店 

 ・関西圏の大学や専門学校とのコラボ出店

 ・飲食ブースやゲーム屋台など入り口の広いコンテンツを設置し、茶道・華道体験ができるブース
・格安の着物譲渡会の実施 

 ・着物のファッションショー など 

 「見る」「着る」「 体験する」ことで自然に着物の魅力に触れられる機会を提供します。

 この祭りを通して「なんとなく来た」人が「ちょっと着物に興味あるかも」に変わることが、私たちの目標です。

 

 目標①集客目標

来場者数約6000名(去年実績3000名)

  目標②若者への意識改革 

 ・着物の魅力を理解し、着物をより身近なものに感じてもらう

 ・着物店や和文化系の出店に触れ、和装市場の気軽さを知り楽しんでもらう

 ・実際に着物を着るきっかけとなるような出店を行う(格安の着物譲渡会の実施等)

着京祭2024の様子

 【KBS京都放送】着京祭2024|京大生が届ける着物の魅力(10/21 OA)

協賛のご案内

 本イベントでは、協賛いただける企業・団体様の募集をしております。

ご協賛内容に応じて、各種媒体でのご紹介やイベント当日の配布を通して貴社・貴団体の魅力を幅広く発信いたします。

◯協賛申込み/データ入稿期限→8/31 ※出店は7/20まで

お問い合わせ等は kyoto.kimonokikaku▲gmail.com (▲を@に変えてください)

まで宜しくお願いいたします。

◯着京祭協賛お問い合わせはこちらから↓

 

◎協賛のメリット

・多くの来場者にPR可能(去年度は約3000部のパンフレットを当日に配布。後日大学内の配布によって計4500部を配布。今年度は約6000人の来場者を目標としています。うち20%が大学生などの若年層です)

 ・観光地である岡崎エリアでの開催により、観光客にもリーチ 

・着物文化、伝統文化支援という企業イメージの向上につなげます

◎イベントの目的・コンセプト

 現代の若者にとって、着物や和文化は「手を出しにくい」「身近に感じにくい」と思われることが多いです。

 しかし、たとえ最初は飲食ブースや友人の出演するショーステージなど、着物と関係のない目的で訪れたとしても、会場内の和文化体験や着物譲渡会などを通して自然に着物に触れ興味を持ってもらえるような導線を設計しています。

 さらに、京都市内の着物店や和文化系企業、大学・専門学校などを巻き込み、学生と地域・企業が連携した祭りとして京都の着物文化の継承と次世代への橋渡しを担うことを目指します。 

 

◎着京祭の詳細

日時:2025年9月13日(土)

11:00~20:00 

場所:平安神宮前岡崎公園

(入場無料・荒天中止)

◎イベント内容

①京都着物企画プロデュースの着物ファッションショー
「毎日を彩る着物」をテーマに日常の具体的なシチュエーションに合わせた着こなしを紹介することによって、実際に着てみたいなと思ってもらうことを目標としています。 

 ②和文化体験・展示
華道や書道などの和文化を体験できるブースや、下駄・着物などに触れることが出来るブースを設置し、和文化をより身近に感じでもらえるような工夫をしています。 

 ③飲食ブース

和文化に興味がない人がイベントに参加するきっかけとなることを期待しています。着物を着て来やすい場所を提供するとともに、多くの大学サークルに出店を依頼することで、出店していただく大学生にも着物に興味を持ってもらう機会を作ることができます。 

◎着京祭2025公式Instagram更新中

📸https://www.instagram.com/kikyosai2025?igsh=MWpxejA2NzllanYxcA==

詳細はこのHP,各種SNSにてお伝えしていきます✨️フォローの上公開をお楽しみに🔥‼️