【伝統文化体験会】京友禅体験会に行ってきました!

初めましての方は初めまして、いつも読んでくださっている皆様はお久しぶりです!

そして、2020年にこの記事をお読みになっている皆様!

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

(2019年にこの記事をお読みになっている方は暇なのでしょうか……?ガ○使とか見なくていいのかしら……?筆者は紅白をBGMに執筆しておりますなう)

今回の伝統文化勉強会は友禅染体験!こちらの丸益西村屋(まるますにしむらや)さんにお邪魔させていただきました。


京友禅って何?

古くから伝わる染色技法を、17世紀後半に宮崎友禅斎が集大成したことからこの名がついた。
現在、高度な技法を受け継ぐ手描友禅と明治初期に創案された型友禅がある。型友禅の出現は友禅を庶民のものにし、和装染色にゆるぎない地位を確立して今に至る。

京友禅-京都の伝統産業 より引用


入り口は京都みやげ・和モダン雑貨のお店「ショップ繭」になっており、友禅染を用いた可愛らしくてオシャレなガマ口やポーチなど様々なグッズを購入することができます!なかにはタンブラーも!

そして横の路地を奥に行くと…

友禅染を体験させていただける工房に到着!


早速作り始めて行きましょう!!!

まずは作りたいアイテムを選びます!ハンカチやトートバッグ、風呂敷や扇子など和洋問わず様々なアイテムが用意されていますよ。

私たちはペンケース、ミニタペストリー、そしてブックカバーを選んでみました!

次に、模様の型紙を選んでいくのですが…

バリエーションが多すぎて選べない!!!!!

これが本当に種類が多いんですよね……

選ぶだけでも無限に時間が溶けていく感覚です笑

 

さて、使いたい型紙を選んだらいよいよ友禅染!

友禅染!!というとなんだか少し方苦しくて難しい雰囲気を感じますが、実際はとても簡単です。今回は「型友禅」という手法で挑戦していきますよ〜

型は一枚のものから五枚に及ぶものまで様々。染めている途中で型がずれてしまわないようにピンで固定して染めていきます。また、複数枚の時はマスキングテープで角の位置を記しておいて絵がずれないようにしておきます。

豆粒ほどの染料をそれぞれの色専用の筆につけたら、少しかすれる程度までキッチンペーパーなどで拭き取って色をつけていきます。

ここが一番の腕の見せ所!

慣れない最初のうちは色のグラデーションや重ね合わせがとっっても難しい笑

この作業を自分の気がすむまで繰り返していきます!

型の上から塗って……塗って…….

塗って……塗って…….

塗って……塗って…….

出来上がり!!!!!

凝れば凝るほど時間のかかるこの工程……

体験時間の目安は「1〜1.5時間」と書いてありましたが、筆者3時間も居座ってしまいました笑

みんないい作品を作ってくれましたね!!

お家に帰ってアイロンをかけたら完成です。洗濯しても大丈夫なのはありがたいですね!


今回の伝統文化体験会はいかがだったでしょうか?

京友禅は誰でも気軽に伝統文化に触れられるいい機会ですね〜

個人的にとても楽しく時間を忘れるほど夢中になれて、出来上がったものは気軽に普段使いもできるので超オススメです!(去年もやらさせていただいたので今回実はリピートです笑)

皆さんも是非遊びにいらしてくださいね!!!



体験をさせていただいた工房へ向かう路地の途中にある「路地裏Garden168」で優雅な昼食を。

ごちそうさまでした〜🤗

(2019年もありがとうございました!年内に読んでくださっている方々、良いお年を〜)


今回お邪魔した「丸益西村屋」さんの詳細はこちら👇

京友禅体験工房「丸益西村屋」

〒604-8276 京都市中京区小川通御池南入る

TEL:075-211-3273 

FAX:075-221-1967

https://www.marumasu-nishimuraya.co.jp/access/

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